パスタの聖書

パスタのレシピ、文化を公開。家庭料理で唯一プロの味を超えられるのがパスタ。

2024-09-01から1ヶ月間の記事一覧

キムロンチーノ〜キムチのペペロンチーノの韓国パスタ

韓国風パスタは名作が多いが、その頂点に立つのがペペロンチーノとのフュージョン、その名も「キムロンチーノ」。これほどド直球に韓流の文化と食材を冬のソナタしたパスタは他にない。パッチギの衝撃と、息もできない美味しさが待っている。 魔法の調味料キ…

赤ワインのボロネーゼ〜“赤ワイン煮込み”という色気、静かに酔えるパスタ

トマトを使わないボロネーゼ。赤ワインだけで煮込むので、めちゃくちゃアダルトな味。単純な美味さだけならトマトがあったほうがいいが、ちょっとムーディーな日やオトナブルーなパスタを食べたい日におすすめ。 赤ワインのボロネーゼの材料 赤ワインのボロ…

塩ボロネーゼ〜ヴィーナスの誕生パスタ

パスタ好きの方は、ボロネーゼ=時間がかかる、手間がかかるというイメージがある。材料が多く、赤ワインとトマトソースを煮込むと豊穣な味になる。もっと手軽に食べたくて出来合いのミートソース缶に逃亡している方も多いのではないか。 出来合いのミートソ…

パスタに使うハーブまとめ

左からイタリアンパセリ、バジル、ローズマリー パスタを劇的に美味しくするハーブ。ハーブがあればなんでもできる。一、二、三、ハーブ。パスタの2大ハーブはイタリアンパセリとバジル。 ちなみにパスタを除く料理で世界三大ハーブはローズマリー、セージ、…

べーたま〜パスタは具沢山で行こう

具沢山のパスタが好きだ。麺とソースだけの洗練されたパスタも、ワンポイントの彩りで具を置いたオシャレなパスタもいいが、たまには食材が山盛りになったパスタを食べたい。グルメでも美食家でもなく、いつまでも「食いしん坊」でいたい。そんな想いに応え…

バルサミコ酢のクリームパスタ

「バルサミコ酢を使った料理」なんていうと、それだけでオシャレに聞こえる。速水もこみち師匠が料理番組で紹介したときは「なんてカッコいいんだ!」と憧れた。そして鶏ムネ肉にかけたら、まあ美味しかった。そんな思い入れの強いバルサミコ酢を使ったクリ…

オクラ納豆ペペロンチーノ〜和風イタリアンの究極

和風パスタかイタリアンか?辛さと和風出汁が共演するペペロンチーノ。辛さが喧嘩せず、和風出汁の背中を押してあげる。 オクラ納豆ペペロンチーノの材料 オクラ納豆ペペロンチーノのレシピ オクラ納豆ペペロンチーノの材料 バリラ1.6mm:100g ニンニク:1片…

鯖缶のトマトパスタ〜サバ読みなしの美味しさ

表参道のIT企業で働いていたとき、オフィスの目の前がAVEXの本社だった。昼になるとベンダー(屋台)が立ち並び、色んなお弁当屋さんが出店する。一番好きだったのが鯖の塩焼き弁当、800円。栄養が偏る一人暮らしの男にとってありがたい。しかも骨がなく食べ…

納豆オクラぺぺたま〜福岡より愛を込めて

日本発祥の和風パスタといえばナポリタンが筆頭。そのほかで和風パスタのベストナインを組んだら4番候補に上がるのが、福岡らるきいが生み出した「ぺぺたま」である。 ぺぺたまに和の要素をどんどん足していったら旨くなるという安直な考えが大成功。納豆と…

大葉のパスタ〜ホームランが聞こえた夏

夏を彩る和風パスタといえば「大葉」である。別名・青紫蘇。中国原産の植物は和風パスタに欠かせない代名詞となった。この奇跡の葉っぱはバジルにもなる。千の顔を持つ男ミル・マスカラスも顔負けの大変身。ぜひ、こちらも食べて欲しい。 今回は変化球ではな…

パスタにおすすめフライパン、アルミパン、鉄フライパン

なぜパスタを作るのか?それはフライパンを振るのが楽しいからである。味は二の次。豪快に鍋を振る「マンテカトゥーラ」を楽しめば、我がパスタに一片の悔いなし。 イタリア人シェフ・マルコさんの華麗なる神技。そんなマンテカトゥーラを彩るおすすめのフラ…