
春の訪れを告げる高い香りと「シャキシャキ」とした独特の食感が魅力の「筍(タケノコ」。低カロリーで、ダイエット中の食事のプラス一品としても最適。
パスタは基本やわらかい。そこにタケノコの「シャキッ」が入ると一口ごとにリズムが生まれる。シンプルにバター醤油で炒めると、絶品になる。塩で輪郭を整え、醤油で旨味を足し、バターでコクを補強しよう。
タケノコとシメジのバター醤油パスタの材料

- 1.6mmのパスタ:100g
- 筍(タケノコ):適量
- しめじ:適量
- ニンニク:1片
- バター(有塩):20g
- 醤油:大さじ1
きのこ類は何でもOK。椎茸でも舞茸でもお好みで。キノコのグアニル酸 × 醤油のアミノ酸で、旨味が跳ね上がる。あれば、ここにベーコンを加えると一気に旨味が増す。
タケノコとシメジのバター醤油パスタのレシピ
- パスタを茹で始める
- みじん切りしたニンニクを炒める
- タケノコ、しめじをバターで炒める
- 茹でたパスタ、醤油を和える
- 味見して追い塩、追い醤油、追いバター
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お皿に盛って完成

みじん切りしたニンニクを炒める。最初は強火で、油が沸騰したら弱火に落とす。ベーコンがある場合は、にんにくの前にベーコンから炒める。

茹で時間が残り4分ほどでタケノコ、しめじをバターで炒める。火力は中火から強火の間。炒めるというより、焼くイメージ。

きのこ類は水分を飛ばしたほうが美味しい。ニンニクが焦げないように注視すること。

茹でたパスタをフラインパンに入れ、大さじ1の醤油を全体にかけて和える。

ここで必ず味見をすること。パンチが足りなければ塩を足し、旨味が足りなければ醤油やバターを足す。遠慮せず調整すること。

お皿に盛って完成。最初に来るのはバター醤油の香ばしさ。噛むと、タケノコのシャキッ。しめじの旨味がじわっと広がる。派手さはない。でも、止まらない。
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パスタは道具や調味料にこだわれれば激変する
最後までご覧いただき、あリガトーニ。