2026-04-01から1ヶ月間の記事一覧
なぜパスタを作るのか?それはフライパンを振るのが楽しいからである。味は二の次。豪快に鍋を振る「マンテカトゥーラ」を楽しめば、我がパスタに一片の悔いなし。 イタリア人シェフ・マルコさんの華麗なる神技。そんなマンテカトゥーラを彩るおすすめのフラ…
春の訪れを告げる高い香りと「シャキシャキ」とした独特の食感が魅力の「筍(タケノコ」。低カロリーで、ダイエット中の食事のプラス一品としても最適。 パスタは基本やわらかい。そこにタケノコの「シャキッ」が入ると一口ごとにリズムが生まれる。シンプル…
具沢山のパスタが好きだ。麺とソースだけの洗練されたパスタも、ワンポイントの彩りで具を置いたオシャレなパスタもいいが、たまには食材が山盛りになったパスタを食べたい。グルメでも美食家でもなく、いつまでも「食いしん坊」でいたい。 そんな想いに応え…
パスタの調味料は魔法のふりかけ。こだわるほどパスタは美味しくなる。 パスタの調味料はプロと遜色ないものが手に入る。スーパーに売っているものより値段はするが、プロと変わらない、むしろ飲食店より美味しい味が手に入るなら喜んで手を出したい。 3,000…
パスタの美味しさは、皿で決まると言ってもいい。 夏祭りで浴衣とジャージでは雰囲気がまるで違うように、パスタにもふさわしい「正装」がある。どれだけ美味しく作っても、適当な皿に盛ると少し寂しい。逆に、皿が決まるだけで、いつものパスタがレストラン…
お腹や心も満たしたいときほど、具材を足したくなる。でも、パスタという料理は削るほど、美味くなる。豊かになる。 満足感は、さりげない味に宿る。クリームパスタ(スパゲティ・アッラ・パンナ)は、そのことを教えてくれる。 スパゲティ・アッラ・パンナ…
タケノコはパスタと相性がいい。バターやチーズ、卵とも相性がよく、アスパラガスのように色んな組み合わせができる。筍の繊維質がソースを引き立てる働きをし、カルボナーラではパンチェッタやベーコンの旨味や塩味を吸って、全体をマイルドにまとめてくれ…
バズレシピのカリスマ、リュウジさんが考案した 「手軽で激ウマなパスタレシピ」 を厳選して紹介。至高のパスタ、思考を超えるパスタ、虚無パスタなどバラエティ豊か。 リュウジさんといえば、料理をしたことがない不器用な男でも「簡単なのに驚くほど美味し…
ペペロンチーノ、カルボナーラ、ナポリタン。定番パスタはいろいろ作ってきたけど、「結局これに戻る」と思わせる一皿がある。リュウジさんの納豆パスタだ。 納豆って好き嫌いが分かれる食材なのに、このレシピは不思議なくらいスッと入る。むしろ納豆が苦手…
春らしいタケノコを使った、日本を愛するイタリア料理人マルコさんの和風パスタ。最小限の材料、ソースなしで最高の味を。シンプルなのに、めちゃくちゃ感動する味。 マルコさんの真骨頂、“引き算の美学”がそのまま形になった一皿。 タケノコとベーコンのパ…
ゴッドファーザーの故郷シチリアにはパン粉を使った郷土料理のパスタがある。炒ったパン粉にアンチョビ、ニンニクが加わればチーズに負けないリッチな味わいとなる。しかも、サクサクッとした食感や香ばしさがたまらない。超シンプルで簡単。超美味い。南イ…
夏に食べたいリュウジさんの冷製納豆パスタ。納豆パスタという名の玉ねぎパスタ。 冷製パスタは“温度で誤魔化せない料理”。ぬるければまずいし、水っぽければ即終了。そんなジャンルでこれは強い。 歴代の冷製パスタ、納豆パスタの中でも上位に入る逸品、ノ…
リュウジさんの「ワンパンのペペロンチーノ(出汁ロンチーノ)」の改良レシピ。水の代わりに日本酒でパスタを茹でることで、さらに出汁の旨味をプラス。ニンニクのパンチや唐辛子のキレは控えめになり、和風のニュアンスが強いペペロンチーノに仕上がる。 “…
リュウジさんの納豆パスタ。和風クリームスパゲティ。包丁いらず、ワンパン。それでいて「一番うまい納豆パスタ」と言い切るレシピ。 楽。でもちゃんと美味い。むしろ、楽だからこそ何度も作ってしまう危険なレシピ。 納豆パスタの到達点のひとつ。 海苔納豆…
いろんな食材とのコラボで魅せるペペロンチーノとは対照的に、具材を削ぎ落とすほど完成度が上がるカルボナーラ。本来はパンチェッタ、卵、チーズ、胡椒のみ。 そこにアスパラと生ハム。一見、邪道。だが最強の相棒を見つけてしまいました。 アスパラと生ハ…