
パスタは“ソースを食べる料理”だと思っていると、この一皿で考えが変わる。
これは、食感を食べるパスタ。
タケノコの食感はショートパスタとも相性がいい。シャキシャキの筍に、ショトパスタのモチモチ。口の中でリズムを生み、音楽を奏でる。
味付けはシンプルにバターと麺つゆだけ。そこにベーコンの旨味を援護射撃。
これだけで、至高の和風パスタが完成する。
タケノコと麺つゆのショートパスタの材料

- ショートパスタ:100g
- タケノコ:お好みで
- ベーコン:お好みで(40gほど)
- ニンニク:1片
- 麺つゆ:大さじ1半
- バター:25g
ショートパスタはペンネやオレキエッテなど、なんでもOK。もちろんロングパスタでもOK。
ベーコンは、ハーフが冷蔵庫に余っていたので、使ったが、本来はブロックベーコン推奨。歯応えが良い。
タケノコと麺つゆのショートパスタのレシピ
- 食べやすい大きさに切ったベーコンをバターで炒める
- ベーコンに焼き色がついたらパスタを茹でニンニクを炒める
- パスタが茹で上がる5分前にタケノコを炒める
- パスタ、麺つゆを混ぜて味見をする
- 薄ければ塩やバター、麺つゆを足す
- 皿に盛り付けて完成。お好みで胡椒。

食べやすい大きさに切ったベーコンをバターで炒める。最初は中火で、ベーコンが跳ね回るので弱火でじっくり炒める。焼き色をつけていく。カリカリが好みの人は、そこまで炒めてもOK。

ベーコンに焼き色がついたらパスタを茹ではじめ、ニンニクを炒める。写真は失敗。もっとベーコンを炒めたほうが美味しい。

パスタが茹で上がる5分前になったら、タケノコを炒める。筍にも焼き色がついたほうが美味しい。

パスタが茹でが上がったらフライパンに移し、麺つゆを大さじ1半、和える。
必ず味見をする。薄ければ塩やバター、麺つゆを足して調整。

皿に盛り付けて完成。胡椒やチーズを振っても美味しい。
最初に来るのはバターと麺つゆの香り。噛むとタケノコのシャキッ。続いてショートパスタの弾力。そして最後にベーコンの旨味が広がる。
口の中で三重奏が生まれる。お試しあれ。
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パスタは道具や調味料にこだわれれば激変する
最後までご覧いただき、あリガトーニ。