
カルボナーラ好きも、納豆好きも、どちらも唸る一皿。意外な納豆×カルボナーラの組み合わせだが、実は相性が抜群にいい。
理由はシンプルで、納豆は、カルボナーラのコクと完全に同じ方向の旨味だから。納豆のグルタミン酸とチーズの旨味が合わさり、“濃厚の頂点”みたいな味が生まれる。
しかも今回はワンパンで作れて、お店の味を再現。フライパンひとつでソースが自然と乳化し、納豆のとろみが麺にしっかり絡む。洗い物も最小限で、味は完全に反則級。
ワンパン納豆カルボナーラの材料

- 1.6mmのパスタ:100g
- ハーフベーコン:40g
- 納豆:1パック
- ニンニク:1片
- 卵黄:2個
- 粉チーズ:40g
- コンソメ:小さじ1
- 牛乳:100ml
- 水:320ml
- 黒胡椒:たっぷり
納豆は、カルボナーラの旨味ブースターとして働く。濃厚さが倍増し、クリームなしでも驚くほどリッチな味になる。パスタや納豆の太さはお好みで。ベーコンはブロックでもよき。牛乳は生クリームでもOK。納豆は2パックでもご自由に。
ワンパン納豆カルボナーラのレシピ
- ニンニクをみじん切り、ベーコンを短冊切り
- ニンニク、ベーコンを油、塩胡椒で炒める
- 水、コンソメ、塩でパスタを茹でる
- 水分が少なくなったら牛乳を足す
- 火を止めて納豆、粉チーズ、卵黄を混ぜる
- お皿に盛って胡椒を削って完成

にんにくをみじん切り、ベーコンは短冊に。油を引いたフライパンで、塩胡椒をふりながら炒める。ベーコンの脂が溶け出し、ニンニクの香りと混ざる瞬間だけで幸福度が上がる。

ベーコンとニンニクに火が通ったら、水・コンソメ・塩を加えてパスタを茹でる。ワンパンの最大のメリットはここ。麺がダイレクトに旨味を吸いながら茹で上がるから、普通に茹でるより圧倒的に味が濃くなる。

水分が減ってきたら牛乳を加える。牛乳を入れると一気にクリーミーさが増す。

火を止めて、納豆・粉チーズ・卵黄を混ぜる。チーズや納豆が固まらないように、火を止めるのがポイント。余熱でクリーミーとろとろのカルボナーラソースが仕上がる。

納豆のネバりとチーズのコクが合わさり、「これ、天才の料理?」となる瞬間。

パスタの上に削りたての黒胡椒をたっぷりかけて完成。香りが一気に締まり、食べる前から勝負が決まる。
ベーコンの塩気、チーズの深み、納豆の旨味が一気に押し寄せて、思わず無言になる。
「こんなの反則やん…」と言いたくなるほど濃厚で中毒性のあるカルボナーラ。
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