
沖縄で年中食べるそうめん料理をパスタにアレンジ。ツナと白だしの旨味が絡む、爆速チャンプルースパゲティ。「チャンプルー」は沖縄の言葉で“混ぜ合わせる”。野菜とツナの旨味、白だしのまろやかさが絡むと、気づいたら皿が空っぽになる魔性の一皿が完成する。材料は冷蔵庫の余り物でも、なんくるないさ〜。
沖縄チャンプルーパスタの材料

- カペッリーニ:100g
- ニンジン:30g
- 玉ねぎ:1/4個(60g)
- ニラ:25g
- ツナ缶:1缶
- 白だし:大さじ1
- 鶏がらスープの素:小さじ1
- 塩:小さじ1/3
- 黒胡椒:たっぷり
- かつお節:仕上げ
おすすめは素麺と同じ細さのカペッリーニ。「イタリアの素麺」と呼ばれ、細麺好きの日本人に好まれる。スーパーにも売っていることが多い。なければ1.4mmなど細麺がおすすめ。辛い味が好きな人は仕上げにラー油をかけても美味しい。
沖縄チャンプルーパスタのレシピ
- ニンジンを皮付きのまま千切り
- 玉ねぎも千切り、ニラを4センチカット
- 油を引いてニンジン、玉ねぎを中火で炒める
- 火を止めて余熱でニラを炒める
- 茹でたパスタをフライパンに入れる
- ツナ缶を入れて絡ませる
- 白だし、塩、黒胡椒、鶏がらスープを入れて混ぜる
- 火を入れて温まったら皿に守る
- カツオ節を散らして完成

野菜を切る。ニンジンは皮ごと千切り、玉ねぎも千切り。ニラは4cmほどにザクザク切る。切っている段階からチャンプルー感が出てくる。

野菜を炒める。フライパンに油を引き、ニンジンと玉ねぎを中火で炒める。ツナと白だしの旨味が入るので、ここはしっかり甘みを引き出したい。

火を止めてニラを余熱で炒める。ニラは火が通りすぎるとしんなりしすぎるので、余熱で十分。鮮やかな緑が残って香りも良くなる。

茹でたパスタを投入。ツナ缶を加えるときは、油ごと入れてOK。旨味の塊なので遠慮なく入れる。和えると、ツナの香りが野菜に移って一気に沖縄感。
白だし・塩・黒胡椒、鶏ガラスープの素で味を決める。白だしが入った瞬間、全体がまろやかにまとまり、黒胡椒をたっぷり振るとグッと味が引き締まる。

火をつけて、温まったら皿に盛りる。このまま食べても、めちゃくちゃ美味しい。

かつお節がしっとり絡んで、香りが立つ瞬間がたまらない。ツナ、鶏ガラスープの旨味、白だしの優しさ。そこに黒胡椒のパンチが加わって、箸が止まらなくなる。爆速で作れて、間違いなくうまい。冷蔵庫の余り野菜で応用も効くので、リピ確定のレシピになる。パスタの代わりに、本来の素麺で作っても美味しい。
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パスタは道具や調味料にこだわれれば激変する
最後までご覧いただき、あリガトーニ。