
冷製パスタは、暑い日にうれしいキンキンのごちそう。
氷水で締めた麺に、白だし、醤油、ごま油、オリーブオイル、卵、納豆、ツナ缶の旨味を絡めるだけで、驚くほど食欲が戻ってくる。
ペペロンチーノも、カルボナーラも、納豆パスタも、冷やすだけで別の顔になる。
ここでは、リュウジさんのバズレシピ系から、白だし・麺つゆ・ごま油で作る和風アレンジまで、冷たくて旨い、背徳の冷製パスタを紹介する。
- 冷製ペペロンチーノ
- 冷製納豆パスタ
- 冷製カルボナーラ
- 豆腐の冷製クリームパスタ
- 冷やし貧乏人のパスタ(ポヴェレッロ)
- ツナ缶と大葉の冷製パスタ
- オクラとツナ缶の冷製パスタ
- ごま油と白だしの和風冷製パスタ
- 麺つゆ冷製パスタ
冷製ペペロンチーノ

リュウジさんのバズレシピから。ベーコンとネギの冷製ペペロンチーノ。ベーコンの旨味に、ネギのシャキシャキと清涼が加わって、最強の冷製ペペロンチーノ。
ペペロンチーノのキレは冷製のためにあると言いたくなるくらい。
冷製ペペロンチーノの材料

- バリラ1.4mm:100g
- にんにく:2片
- ベーコン:40g
- カラブリア唐辛子:1本
- 長ネギ:30g
- 醤油:小さじ1
- 塩:1つまみ
- 味の素:6振り
- オリーブオイル:小さじ2
- 乾燥パセリ:仕上げ(なくてもOK)
リュウジさんは長ネギを30gを斜め切りしたが、売り切れてたので、すでに丸切りした白ネギで代用。カラブリア唐辛子がなければ、普通の鷹の爪でOK。
冷製ペペロンチーノのレシピ
- ニンニクみじん切り、ベーコンはスライス
- ニンニク、ベーコン、唐辛子を炒める
- ボウルに移し、醤油、塩、味の素、オリーブオイル、ネギを和え、冷蔵庫で冷やす
- 茹でたパスタを冷水か氷水で締める
- 冷やしたニンニクオイルと混ぜる
- 味を見て塩を足す(重要)
- 皿に盛って完成、パセリなどを散らす

ニンニクみじん切り、ベーコンはスライス。長ネギがある人は、ここで斜め切りにする。

ニンニク、ベーコン、唐辛子を炒める。おすすめの順番はニンニクを強火で炒め、沸騰したら弱火に。ベーコンと唐辛子を入れて焼き色がつくまで炒める。カリカリにしなくてOK。ニンニクも色がつかなくてOK。

ベーコンに火が通ったらボウルに移し、醤油を小さじ1、塩ひとつまみ、味の素6振り、オリーブオイル小さじ2、ネギを和え、冷蔵庫で冷やしておく。
キンキンにするなら冷凍庫でOK。

茹でたパスタを冷水か氷水で締める。

冷やしたニンニクオイルと混ぜる。味を見て塩や醤油を足す。

皿に盛って完成、パセリなどを散らす。シャキシャキのネギの清涼が待っている。
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冷製納豆パスタ

夏に食べたいリュウジさんの冷製納豆パスタ。納豆パスタという名の玉ねぎパスタ。
冷製パスタは“温度で誤魔化せない料理”。ぬるければまずいし、水っぽければ即終了。そんなジャンルでこれは強い。
歴代の冷製パスタ、納豆パスタの中でも上位に入る逸品、ノーベル料理賞の候補。
火もほぼ使わず、失敗もしにくい。なのに完成度が高い。正直な話。冷製パスタで迷ったら、これでいい。
冷製納豆パスタの材料

- 1.4mmのパスタ:100g
- 納豆:1パック
- 玉ねぎ:30g
- 醤油:小さじ2と1/2
- オリーブオイル:大さじ1
- 味の素:5振り
- 海苔:適量
- 大葉:5枚
麺は1.6mmでもいいが、冷製パスタなので細麺がおすすめ。納豆の量は多ければ多いほどいい。納豆のタレも使うが、醤油は必須。冷製パスタは味が薄くなりやすいので、旨みの援護射撃が重要。
このパスタが美味い理由
① 玉ねぎが「シャキ甘い」アクセントになる
このレシピの核。
- 生玉ねぎの辛味
- 細切りによる食感
- 冷やすことで角が取れる
結果、シャキシャキ+ほんのり甘い+爽やか。納豆の粘りに対して、完璧なカウンター。
②醤油+オリーブオイルの和風ドレッシング、味の素の援護射撃
醤油とオリーブオイル 、味の素が加わることで旨味を底上げし、温度による味ボケを補正。これに納豆が入ることで“乳化した和風ソース”が完成する。
冷製納豆パスタのレシピ
- 玉ねぎを、大葉をスライス
- 納豆を叩いて細かくする
- 醤油、オリーブオイル、味の素、玉ねぎ、納豆を混ぜてキンキンに冷やす
- 1分長めにパスタを茹で氷水で締める
- ソースにパスタを混ぜる
- お皿に盛って、大葉、刻み海苔を乗せる
- 辛味が欲しい人は七味をかけて完成

まずは、具材の準備。玉ねぎ・大葉を細切り、納豆は包丁で叩く。玉ねぎは薄くすることで食感が軽やかになり、辛味も抜ける。
納豆は刻むことで、パスタに絡む「ソース」になる。これで一体感が一気に上がる。

次に、ソース作り。納豆+玉ねぎ+醤油+オリーブオイル+味の素。しっかり混ぜて冷蔵庫へ。

パスタは、通常より1分長く茹でる。冷製パスタは硬くなりやすいので。氷水で一気に締める。ポイントは水気をしっかり切ること。

納豆ソースと、よく絡ませる。味見して塩味や味の素が欲しければ足す。

盛り付け。大葉・海苔をたっぷり。
一口目はさっぱり。あとから、じわっと旨味が来る。納豆のコク、玉ねぎの清涼感、大葉の香り。重くないのに満足感がある。夏にちょうどいい“軽い中毒性”。
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冷製カルボナーラ

リュウジさんのバズレシピ、背徳系パスタ、冷製カルボナーラ。
ヒンヤリした麺。ガツンと来るベーコン。黒胡椒の刺激。白だしの和風ブースト。しかも卵とチーズのコクはそのまま。
ちょっとジャンク。でも問答無用で美味い。
夏の昼に食べると、かなり幸せになる。
冷製カルボナーラの材料

- 1.4mmのパスタ:100g
- ハーフベーコン:35g
- 全卵:1個
- にんにく:1片
- 白だし:大さじ1と小さじ1
- 黒胡椒:たっぷり
- 粉チーズ:小さじ2
- 乾燥パセリ:適量(仕上げ)
パスタは、もっと細いカペッリーニでもOK。太麺だと冷製の軽さより、重さが勝ちやすい。
冷製だと、温度が低いぶん味がぼやけやすい。そこで白だし。旨味の輪郭がハッキリ立つ。冷たいのに味がぼやけない。
チーズは粉チーズでもいいが、削りたてのパルミジャーノがあると一気に店になる。
冷製カルボナーラのレシピ
- ニンニクはみじん切り、ベーコンを細切り
- 最初にベーコンから焼き、ニンニクを炒める
- 卵を入れて目玉焼きにする
- ひっくり返して両面焼きにする
- ボウルに移し、白だし、黒胡椒、粉チーズを混ぜる
- タレを冷凍庫で冷やしておく
- 1分長く茹でたパスタを氷水で締める
- ボウルのソースと混ぜる
- 皿に盛ってオリーブオイル、胡椒
※写真は2人前

まずは、細切りにしたベーコンをオリーブオイルで炒める。ニンニクを一緒に炒めると焦げやすい。ベーコンはパチパチ跳ねるので、弱火でじっくりと。カリカリ寸前までいってOK。

ベーコンに、焼き色がついたらニンニクを加える。弱火でじっくり炒める。

ベーコン全体に焼き色がついてニンニクの香りも立ったら卵をはって目玉焼きを作る。

目玉焼きを両面焼く。あとで潰すので、形が崩れてもOK。

ボウルに移して白だし大さじ1強、黒胡椒たっぷり、チーズを混ぜ、冷凍庫で冷やしておく。豪快に、キンキンに冷やす。黒胡椒は「多すぎるかな?」くらい。

1分長く茹でたパスタを氷水で締める。塩で茹でるのはパスタが水分だけ吸収してブヨブヨにならないよう、塩も注入して筋肉質にするため。それがアルデンテ。

氷水で締めたパスタをボウルのソースと混ぜる。

皿に盛って黒胡椒をたっぷり、オリーブオイルをひと回し、乾燥パセリを振って完成。
冷製なのに重厚。ジャンクなのに上品。白だしのおかげで後味が軽い。
しかも冷たいので、夏でも無限に食べられる。気づいたら皿が空。そしてまた作る。冷製パスタ界の反則技。
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豆腐の冷製クリームパスタ

冷奴にパスタを混ぜるだけで、冷製クリームパスタができてしまう。リュウジさんの虚無パスタ「虚無クリームパスタ」を冷製パスタにしただけ。手間要らず、百円以下で作れる国宝レシピ。
豆腐の冷製クリームパスタの材料

- バリラ1.6mm:100g
- 絹豆腐:150g
- 醤油:小さじ2
- バター:10g
- 粉チーズ:15g
- 黒胡椒:仕上げ(無くてもOK)
カペッリーニのような細麺でもOK。チーズやバターはマヨネーズ大さじ1で代用してもOK。コンソメやガーリックパウダーを加えてもいい。
豆腐の冷製クリームパスタのレシピ
- 豆腐とバター、粉チーズ、塩を混ぜる
- 茹でたパスタを冷水で締めて醤油と混ぜる
- 味見して塩や醤油を足す
- 皿に盛って黒胡椒を削って完成

パスタを茹でている間に、豆腐150gとバター10g、粉チーズ15g、塩ひとつまみを混ぜる。

泡立て器などを使うと、クリーム状になりやすい。

茹でたパスタを冷水で締める。氷水であれば、なおよし。

冷水で締めたパスタを豆腐クリームと混ぜ、醤油と混ぜる。味見して薄ければ、塩や醤油を足す。

皿に盛って黒胡椒を削って完成。胡椒はなくてもOK。
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冷やし貧乏人のパスタ(ポヴェレッロ)

ニンニクも唐辛子も使わない冷やし貧乏人のパスタ(ポヴェレッロ)。リュウジさんが考案した夏の「貧乏人のそうめん」をパスタにしたもの。
リュウジさんのバズレシピの中でもトップクラスの美味しさ。「目玉が飛び出るほど美味しい」という誇張表現があるが、本当にビックリする。
冷やし貧乏人のパスタの材料

- カペッリーニ:100g
- 生卵:2個
- オリーブオイル:大さじ1
- 白だし:大さじ1
- 黒胡椒:たっぷり(15カリカリくらい)
- 粉チーズ:適量
- 乾燥パセリ:適量
- タバスコ:味変(なくてOK)
カッペリーニがない場合は1.4mmのフェデリーニなど細麺でOK。タバスコや乾燥パセリ、チーズなどは仕上げなので、無くても美味しい。重要なのは白だし、卵の旨味。この2つが4番でエースみたいな一人相撲をしてくれる。
冷やし貧乏人のパスタのレシピ
- 目玉焼き2個を作る(半熟と両面焼き)
- 両面焼きをボウル、半熟は仕上げて避ける
- ボウルに白だし、オリーブオイル、塩、胡椒を混ぜる
- 冷蔵庫、冷凍庫で冷やしておく
- パスタを茹で、流水や氷で締める
- ボウルの出汁とパスタを和える
- 皿に盛って、目玉焼きを乗せる
- 粉チーズ、乾燥パセリ、オリーブオイル
- 味変でタバスコをかける

フライパンにオリーブオイルを引いて強火で熱する。オイルが温まったら卵を2つはって弱火にする。1つは仕上げの半熟、1つは出汁にするので両面を焼く。
半熟にしたほうは最後にパスタに乗せるので、避けておく。フライパンに置いたままだと、どんどん熱が入って固まってしまう。

両面焼きにした目玉焼きをボウルに入れ、白だし大さじ1、オリーブオイル大さじ1、塩ひとまみ、黒胡椒をたっぷり混ぜる。今回、冷やしパスタなので、麺の表面の塩分が洗い流されるので、出汁は濃いほうが良い。できれば冷蔵庫、冷凍庫で冷やしておくが、常温でもOK。

ここからパスタを茹でて、流水や氷で締める。

麺をボウルに移動して、よく混ぜる。味見をして薄ければ塩を足す。タバスコが大好きなチリ・マッドネスがいたら、この時点で振り掛けてもいい。

パスタを皿に盛って、目玉焼きを乗せる。仕上げの粉チーズ、乾燥パセリ、オリーブオイルを回しかける。

味変でタバスコをかける。タバスコなしでも十分過ぎるくらい美味しい。
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ツナ缶と大葉の冷製パスタ

リュウジさんのツナ缶と大葉の冷製パスタ。超簡単。夏の暑い朝ごはんに最高。
ツナ缶と大葉の冷製パスタの材料

- カペッリーニ:100g
- 大葉:10〜20枚
- ツナ缶:1缶
- 砂糖:小さじ1
- マヨネーズ:大さじ2
- 醤油:大さじ1
- レモン汁:小さじ1
- 味の素:3振り
ツナ缶と大葉の冷製パスタのレシピ
- 大葉を丸めて細切りにする
- ツナ缶、砂糖、マヨ、醤油、レモン汁、味の素を混ぜる
- 茹でて冷やしたパスタと混ぜる
- 皿に盛って大葉を全部のせる
- 味変でタバスコをかける
リュウジさんのバズレシピ。

パスタを茹でている間に大葉を丸めて細切りにする。

ツナ缶1つ、砂糖を小さじ1、マヨネーズを大さじ2、醤油を大さじ1、レモン汁を小さじ1、味の素を3振り混ぜる。

茹でたパスタを冷水、もしくは氷水でしめる。

先ほどのボウルに入れてよく混ぜる。

皿に盛って大葉を全部のせる。味変でタバスコをかけてもOK。
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オクラとツナ缶の冷製パスタ

コンビニで買える食材だけ、フライパン不要、ボウルで和えるノーパン・パスタ。仕上げに黒胡椒をヌートバーするのがポイント。
オクラとツナ缶の冷製パスタの材料

- 1.6mmのパスタ:100g
- オクラ:8本
- オリーブオイル:大さじ2
- 醤油:大さじ1
- ほんだし:小さじ1
- ツナ缶:1缶
- 柚子胡椒:5cm
- 黒胡椒:たっぷり
参考にしたのはリュウジさん。材料も作り方も違う。リュウジさんは1.4mmのフェデリーニにしたが、オクラとツナ缶の食感があるので太いほうが好み。リュウジさんは柚子胡椒ではなくワサビにした。家に柚子胡椒しかなく買いに行くのが面倒くさいので、そのままにした。おすすめは、たっぷりの黒胡椒。あったほうが美味しい。
オクラとツナ缶の冷製パスタのレシピ
- オクラを斜めや輪切りにする
- パスタを茹で1分前にオクラも茹でる
- 材料を全部混ぜて出汁をスタンバイ
- パスタとオクラを水(氷水)で締める
- ボウルに混ぜオリーブオイルをかける
- お皿に盛って黒胡椒をヌートバー

オクラを斜めや輪切りなど色んな形に切って食感を楽しむ。

パスタを茹で、残り1分前になったらオクラも一緒に茹でる。パスタと一緒に放り込んでOK。

オリーブオイル大さじ2、醤油を大さじ1、ほんだし小さじ1、ツナ缶を1缶、柚子胡椒5cmくらいを入れて混ぜる。冷蔵庫に入れられる人は冷やしておこう。

茹でたパスタとオクラを水もしくは氷水で締める。

パスタとオクラ、出汁を混ぜてオリーブオイルを回しかける。

お皿に盛って黒胡椒をたっぷりヌートバーする。
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ごま油と白だしの和風冷製パスタ

リュウジさんが素麺で作った「無限塩油そうめん」をカペッリーニのパスタで作ったもの。白だしと胡麻油がポイント。胡麻油は香ばしさとコクを加え、白だしは昆布や鰹節の旨味が凝縮された和風のベースであり、フュージョンすると、あっさりしながらも奥行きのある味わいになる。正直ビビるほど美味しく、あまりに簡単すぎるので、絶対に作って欲しい。
ごま油と白だしの冷製パスタの材料

- カペッリーニ:100g
- 白だし:大さじ2
- 水:大さじ1.5
- 砂糖:小さじ1/3
- ごま油:大さじ1
- ニンニク:半片
必須なのは、白だし、胡麻油。ニンニクはパンチが加わるが、生なので苦手な人は無しでもOK。具材が欲しい場合は、ツナ缶か、豚バラ肉を上に乗せよう。
ごま油と白だしの和風冷製パスタのレシピ
- 白だし、ごま油、水、砂糖、おろしにんにくを混ぜて冷やす
- パスタを表示時間どおりに茹で、氷水で締める
- 冷やしたタレと和え、器に盛り付ける
- 小ネギ、卵黄、炒りごまをのせて仕上げる
※リュウジさんは最後にラー油を回しかけた

生卵は卵黄と卵白に分ける。エッグセパレーターがあると便利。余った卵白は白だしをかけて飲むと美味しい。1分半レンチンしても美味しいスープになる。

ボウルに白だし、ごま油、水、砂糖、すりおろしたニンニクを混ぜ、冷蔵庫で冷やす。ここで味見して、白だしや胡麻油の量を調整する。

カペッリーニを表示時間+1分で茹で、氷水でしっかり締める。冷製パスタは締めるので、プラス1分で茹でるのがポイント。

冷やしたボウルのタレとパスタを和える。

小ネギ、卵黄、炒りごまをのせる。リュウジさんはラー油をかけた。レモンや黒胡椒を削っても美味しい。超簡単なのに、信じられないほど美味しい冷製パスタの完成。夏の最強ズボラ飯。最初は卵黄を混ぜず、後半で味変にするのがおすすめ。
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麺つゆ冷製パスタ

梅雨を吹き飛ばす、オリジナル麺つゆ冷製パスタ。リュウジさんの「無限虚無そうめん」の麺を冷製パスタにアレンジ。生姜の爽やかさが、夏を走り抜ける。
麺つゆ冷製パスタの材料

- カペッリーニ:100g
- 水:200cc
- 鰹粉:2g
- 醤油:大さじ1と小さじ2
- 砂糖:小さじ2と1/2
- 味の素:6振り
- 生姜:5g
- ごま油:小さじ1
- 揚げ玉(天かす):お好きなだけ
材料は分量はリュウジさんのレシピを踏襲。味見した感じでは、全体的にもっと分量が多いほうがいい。味見しながら足せるレシピなので、まずはレシピ通りに作ってみてから足していこう。
麺つゆ冷製パスタのレシピ
- 鰹節を電子レンジで2分チンする
- 水、醤油、鰹節、砂糖、味の素、すりおろし生姜、ごま油を混ぜる
- 茹でたパスタを冷水、氷水で締める
- つゆにパスタを入れて完成

水200cc、醤油大さじ2くらい、レンチンして粉状にした鰹節2g、砂糖小さじ2強、味の素6振り、すりおろし生姜5g、ごま油小さじ1を混ぜて、つゆを作る。味見して薄ければ足していく。特に生姜は多すぎるくらいでちょうどいい。

茹でたパスタを冷水や氷水で締める。このパスタは、できるだけ冷やしたほうが美味しい。

オリジナルの麺つゆにパスタを入れて、上から揚げ玉(天かす)をまぶして完成。

辛い味が好きな人や、味変ドリクスには、タバスコがおすすめ。リュウジさんはラー油をかけた。
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パスタは道具や調味料にこだわれば美味しくなる、楽しくなる
最後までご覧いただき、あリガトーニ。