パスタの聖書

パスタのレシピ、文化を公開。家庭料理で唯一プロの味を超えられるのがパスタ。

味噌パスタ〜味噌のコクが爆発する、速水もこみち流みーそソース

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和の旨味をまとったミートソース。ほとんど煮込まず、チャチャっと作るミートソースに味噌をひとさじ加えるだけで、驚くほど深みとコクが生まれる。

トマトの酸味と味噌の塩気が溶け合い、和と洋が絶妙に混ざり合った“もこみち流”の味噌パスタ。香ばしい肉の旨味に、ほんのり味噌の香りが重なって、箸でもフォークでも止まらなくなる。

味噌パスタの材料

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  • 1.6mmのパスタ:100g
  • 味噌:大さじ1
  • 牛豚合挽き肉:400g
  • トマト缶:1缶
  • ニンニク:2片
  • 玉ねぎ:1個
  • 醤油:大さじ1半
  • 乾燥パセリ:仕上げ

ソースは多めにできるので、残った分はご飯にのせても絶品。ハヤシライスのようにまろやかで、トマトの酸味と味噌の旨味がクセになる。

パセリは乾燥でも十分だが、和パセリやイタリアンパセリがあればより香りが引き立つ。速水もこみちは、味噌を大さじ1だが、個人的には大さじ2がちょうどいい。

味噌パスタのレシピ

  1. ニンニク、玉ねぎをみじん切りして炒める
  2. 玉ねぎはしんなりしたら合い挽き肉を炒める
  3. 肉に色がついたら、塩、胡椒、醤油、トマト缶を入れる
  4. トマトを潰して味噌を入れる
  5. 茹でたパスタを和える
  6. お皿に盛ってパセリを振って完成

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みじん切りにしたニンニクと玉ねぎをサラダ油やオリーブオイルで炒める。じゅわっと香りが立ち上がってきた瞬間が最初の気持ちいいタイミング。

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玉ねぎがしんなりし、甘い香りが立ってきたら次へ。透き通っていく玉ねぎを木べらで転がしながら、“甘い香り”が出てくるのを待つ。

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合挽き肉を加え、色が変わるまでしっかり炒める。肉の脂が出てきたら、塩と胡椒で軽く味をつける。

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醤油、トマト缶を加えてトマトを潰しながら煮る。赤いソースが肉と合わさると、まるで旨味の海が広がる。

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全体がなじんだら味噌を加え、弱火で10分ほど煮詰める。味噌の香りがほんのり立ったらソースの完成。味見して、味噌の旨みが少なかったら足す。

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茹でたパスタをフライパンに加え、ソースをしっかり絡める。麺をソースに沈めるように混ぜると、油と旨味を吸いながらどんどん輝きが増す。

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皿に盛り、乾燥パセリをふりかける。完成した味噌ミートソースは、トマトの酸味と肉の旨味、その奥に味噌のコクが響く。

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日本酒との相性が抜群。冷酒を添えると一気に豪華な晩ごはんになる。

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余ったソースはご飯にかけても最高。タコライスのようにも、ハヤシライスのようにも楽しめる万能さ。

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