
寒さが本格化してくると、恋しくなるのが「鍋つゆスープパスタ」。最近の市販の鍋つゆは本当にレベルが高く、うどんや中華麺よりも“圧倒的にパスタのほうが合う”ものがある。その最強格が、ミツカンの 「ごま豆乳鍋」
鶏と昆布のだし、ごま油の香り、豆乳のまろやかなコク。これらがパスタと絡むと、一気にレストラン級のスープパスタへ変身する。しかも、することは具材を切って鍋に入れて煮込むだけ。それだけで、至高の一皿が勝手にできあがる。
ごま豆乳鍋スープパスタの材料

- 1.6mmのパスタ:100g
- ミツカンごま豆乳鍋つゆ:1パック
- 豚バラ肉:好きな分だけ
- えのきたけ:1パック
- 長ネギ:1本
- 白菜:1/4カット
- 油揚げ:1つ
具材の分量はお好みでいい。豚肉を鶏肉に変えても美味しいし、きのこを増やして旨味を強めるのもアリ。とろ旨スープパスタが止まらない。
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ごま豆乳鍋スープパスタのレシピ
- 白菜、ネギ、油揚げなどをカット
- 白菜の芯、ネギを入れる
- パスタを投入
- 油揚げ、豚肉
- エノキ、白菜の葉を入れて煮込む
順番は我が家のやり方なので、各家庭の手順でOK。

白菜、ネギ、油揚げなどを食べやすい大きさ、形にカットする。 我が家は、白菜は芯と葉に分け、長ネギは食べやすい斜め切り。油揚げは短冊にカット。この下準備だけで、鍋が一気に“料理してる感じ”になって楽しい。

鍋にごま豆乳鍋つゆを注ぎ、軽く沸騰させる。沸き始めた瞬間、ごま油の香りがふわっと上がってテンションが上がる。
白菜の芯とネギを入れる。火が通りにくいものから投入。ぐつぐつ煮える鍋を眺めているだけで心が温まる。

パスタを投入する。ここが鍋パスタの楽しいところ。鍋にそのまま生のパスタを入れると、つゆを吸いながら柔らかくなっていく。吹き出す湯気が食欲を刺激する。

すぐに油揚げと豚肉を加える。豚肉を広げて沈めると、豆乳スープの色がほんのりピンクに変わり、鍋が一気に豊かな表情になる。

続けてエノキ、白菜の葉を入れて、パスタの表示時間どおり煮込む。

あとは蓋をして美味しいパスタ鍋が出来上がるのを待つだけ。部屋中に優しい香りが広がっていく。

パスタの表示時間を煮込んで完成。鍋を開けた瞬間、湯気とともに幸せが溢れる。具材たっぷりの、あったかスープパスタが出来上がる。

皿に盛ると、豆乳スープをまとったパスタのツヤ、白菜の緑、豚肉のピンクが絶妙なコントラストを作る。鍋のまま食卓に出して、ワイワイ取り分けても楽しい。
一口すすると、豆乳のまろやかさ、ごまの香り、豚肉の旨味が一気に押し寄せてくる。寒い日に食べると、体が内側からじんわり温まる。白ワインや日本酒との相性が抜群で、ゆっくり飲みながら味わいたくなる一品。
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| アネックス(ANEX) ピンセット SUS304製 ロングノーズタイプ 250mm No.153 | ||||
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そのほかのスープパスタも作ろう
道具にこだわれば、さらに美味しくなる、愛おしくなる
最後までご覧いただき、あリガトーニ。