パスタの聖書

パスタのレシピ、文化を公開。家庭料理で唯一プロの味を超えられるのがパスタ。

リュウジさん冷製カルボナーラ〜夏に食べる、背徳のヒンヤリ系パスタ

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リュウジさんのバズレシピ、冷製カルボナーラ。

ヒンヤリした麺。ガツンと来るベーコン。黒胡椒の刺激。白だしの和風ブースト。しかも卵とチーズのコクはそのまま。

ちょっとジャンク。でも問答無用で美味い。

夏の昼に食べると、かなり幸せになる。

冷製カルボナーラの材料

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  • 1.4mmのパスタ:100g
  • ハーフベーコン:35g
  • 全卵:1個
  • にんにく:1片
  • 白だし:大さじ1と小さじ1
  • 黒胡椒:たっぷり
  • 粉チーズ:小さじ2
  • 乾燥パセリ:適量(仕上げ)

パスタは、もっと細いカペッリーニでもOK。太麺だと冷製の軽さより、重さが勝ちやすい。

冷製だと、温度が低いぶん味がぼやけやすい。そこで白だし。旨味の輪郭がハッキリ立つ。冷たいのに味がぼやけない。

チーズは粉チーズでもいいが、削りたてのパルミジャーノがあると一気に店になる。

冷製カルボナーラのレシピ

  1. ニンニクはみじん切り、ベーコンを細切り
  2. 最初にベーコンから焼き、ニンニクを炒める
  3. 卵を入れて目玉焼きにする
  4. ひっくり返して両面焼きにする
  5. ボウルに移し、白だし、黒胡椒、粉チーズを混ぜる
  6. タレを冷凍庫で冷やしておく
  7. 1分長く茹でたパスタを氷水で締める
  8. ボウルのソースと混ぜる
  9. 皿に盛ってオリーブオイル、胡椒

※写真は2人前

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まずは、細切りにしたベーコンをオリーブオイルで炒める。ニンニクを一緒に炒めると焦げやすい。ベーコンはパチパチ跳ねるので、弱火でじっくりと。カリカリ寸前までいってOK。

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ベーコンに、焼き色がついたらニンニクを加える。弱火でじっくり炒める。

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ベーコン全体に焼き色がついてニンニクの香りも立ったら卵をはって目玉焼きを作る。

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目玉焼きを両面焼く。あとで潰すので、形が崩れてもOK。

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ボウルに移して白だし大さじ1強、黒胡椒たっぷり、チーズを混ぜ、冷凍庫で冷やしておく。豪快に、キンキンに冷やす。黒胡椒は「多すぎるかな?」くらい。

冷製カルボナーラのレシピ

1分長く茹でたパスタを氷水で締める。塩で茹でるのはパスタが水分だけ吸収してブヨブヨにならないよう、塩も注入して筋肉質にするため。それがアルデンテ

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氷水で締めたパスタをボウルのソースと混ぜる。

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皿に盛って黒胡椒をたっぷり、オリーブオイルをひと回し、乾燥パセリを振って完成。

冷製なのに重厚。ジャンクなのに上品。白だしのおかげで後味が軽い。

しかも冷たいので、夏でも無限に食べられる。気づいたら皿が空。そしてまた作る。冷製パスタ界の反則技。

アネックス(ANEX) ピンセット 250mm
 
 
 
 
 

パスタは道具や調味料にこだわれば美味しくなる、楽しくなる

最後までご覧いただき、あリガトーニ。