リュウジさん
にんにく、唐辛子、オリーブオイル。たった3つの食材で作れるのに、ペペロンチーノは驚くほど奥深い。シンプルだからこそ難しく、完成度ひとつで料理人の腕前すら測られると言われるパスタだ。 ここでは家庭でも再現できて、しかも絶対に外さない究極のペペ…
「日本人に最も合うパスタは?」と聞かれたら、迷わず「貧乏人のパスタ(ポヴェレッロ)」と答える。ペペロンチーノの進化系であり、驚くほど奥深い味わい。 ポヴェレッロ(Poverello)とは、イタリア語で「貧乏人」という意味。その由来は謎に包まれており…
電子レンジさえあれば、フライパンも鍋も包丁も不要。洗い物も最小限で、材料を耐熱容器に入れてチンするだけで、本格的なパスタができてしまう。忙しい平日ランチや、疲れて料理したくない夜にもぴったり。安くて簡単、そして驚くほどおいしい。そんな「電…
ナポリタンはここまで進化していた。王道の喫茶店風、コンソメとバターが決め手のワンパンレシピ、そして材料最小限で衝撃的にうまい虚無ナポリタン。 どれもリュウジさんの技が光る、タイプの異なる3つの絶品ナポリタンを紹介。気分や冷蔵庫の状況にあわせ…
コンソメ×バター×ワンパンで作る至高のナポリタン。コンソメとバターの相性の良さを活かす。コンソメには野菜と肉の旨みが両方入っている珍しい調味料。ナポリタンに使うと旨味が爆発する。バターとコンソメが染みるワンパン濃厚ナポリタンの衝撃を堪能して…
トマトジュースを使った超簡単、電子レンジで作るトマトパスタ。昆布だしとトマトのグルタミン酸のフュージョン。出汁が効いてて、100円以下とは思えない和風パスタ。リュウジさん、すごすぎます。リコピン大魔王にとって最高に嬉しい虚無パスタ。 虚無やけ…
究極の和風パスタが完成してしまった。100人中120人が好きな豚の生姜焼き。パスタに合わせても美味しいだろうとチャラい気持ちで作ったら満塁ホームラン。パスタにジンジャーな旨味のエールが加わることで至高の和風パスタが降臨。美味すぎてショウガないの…
夏にピッタリで、冷たいほうがニンニクのパンチを感じられる。夏以外にもおすすめの冷製ペペロンチーノ。 冷製ペペロンチーノ 冷製ペペロンチーノの材料 冷製ペペロンチーノのレシピ ネギとベーコンの冷製ペペロンチーノ(リュウジ式) ネギとベーコンの冷製…
梅雨を吹き飛ばす、オリジナル麺つゆ冷製パスタ。リュウジさんの「無限虚無そうめん」の麺を冷製パスタにアレンジ。生姜の爽やかさが、夏を走り抜ける。 オリジナル麺つゆ冷製パスタの材料 オリジナル麺つゆ冷製パスタのレシピ オリジナル麺つゆ冷製パスタの…
冷奴にパスタを混ぜるだけで、冷製クリームパスタができてしまう。リュウジさんの虚無パスタ「虚無クリームパスタ」を冷製パスタにしただけ。手間要らず、百円以下で作れる国宝レシピ。 豆腐の冷製クリームパスタの材料 豆腐の冷製クリームパスタのレシピ 豆…
衝撃レシピ。リュウジさん、虚無パスタ。30円未満の絹豆腐で美味しいクリームパスタが作れてしまう。スーパーで高い値段の生クリームや牛乳で代用する必要なし。包丁いらず、洗い物すくない。家計を助ける国宝に認定してほしいレシピ。 虚無クリームパスタ(…
リュウジさんが虚無レシピで作った、無限塩もやし納豆のおつまみをパスタに和えただけ。なのにバカ旨。もやしのシャキシャキ食感、納豆のツルツル。食感と旨みのイリュージョン。 リュウジ無限塩もやし納豆パスタの材料 バリラ1.6mm:100g もやし:1パック(…
リュウジさんの虚無パスタ、電子レンジのパスタが納豆パスタに進出。手抜きだが、旨味が計算された科学的レシピ。 リュウジ流やけくそ納豆パスタの材料 バリラ1.6mm:100g 納豆:1パック 味の素:6振り 水:280cc 塩:小さじ1/3(2g) 有塩バター:10g 刻み海…
蒸し暑い夏、火を使うのも億劫な日こそ、冷製パスタの出番。トマトの酸味が爽やかな一皿から、濃厚クリーム系、食欲そそる和風アレンジまで、火を使わず手軽に作れるレシピを厳選して紹介。 食材の旨みをそのまま楽しめるから、冷たいのに奥深い。簡単なのに…
リュウジさんの虚無パスタは、レシピではない。ニヒリズムが煮詰まった罪深き、料理哲学である。 ワンパン、ノーパン(電子レンジ)と、作る手間が省けて、洗い物が少ない。幸福度MAX。鍋も涙もいらない。虚無の向こうにある究極パスタ論。国宝レシピを紹介…
リュウジさんの虚無レシピ。ニヒリズムを極めたリュウジさんはパスタ皿を使わず、フライパンのまま食べる。これが野生爆弾の旨味を追加して至高が増す。 リュウジさんいわく、「クリームソースの入ったカチョ・エ・ペペ(ローマ三大パスタのひとつ)」。その…
星の数ほどあるレシピの中で、リュウジさんが「最高傑作」と胸を張るのがカルボナーラ。その味に自信を持ち、「世界一おいしい」と断言する。 本来のカルボナーラは、豚の脂で出汁をとるなど、手間も材料もかかるパスタ。しかしリュウジさんは、スーパーやコ…
料理研究家リュウジさんを一躍有名にした伝説のカルボナーラ。公開された4年前に作ったときは、粉チーズが苦手でブログにしなかった。それから30種類以上のカルボナーラの武者修行をして再挑戦。ポイントを押さえながら作ったら抜群に美味しい。当時のリュウ…
リュウジさんが「自分史上最高のパスタ」と豪語するワンパンのカルボナーラ。その決め手は、なんとチェダーチーズ。チーズのグルタミン酸とベーコンのイノシン酸が合わさり、旨味が二重奏を奏でる。たしかに、街で1,000円出して食べるカルボナーラより、正直…
リュウジさん、虚無レシピ。フライパンなし、包丁なし。電子レンジだけ。レンチン・パスタ、ノーパン・パスタ。材料費は100円。これで十分おいしい。会社員時代、高田馬場のオフィスで昼飯に作っていた。朝ごはんにもピッタリ。手の込んだ料理じゃなくて「こ…
ペペロンチーノの伝道師リュウジさん。「家で美味しいペペロンチーノは作れない」と匙を投げていた日本のキッチンに、ニンニクの匂いを充満させた。そんなリュウジさんのバズレシピの中から、珠玉のペペロンチーノのレシピを特集する。 ペペロンチーノで世界…
衝撃のバカ旨。リュウジさんのバズレシピ。普通にペペロンチーノを作って、仕上げに味の素(ハイミー)を混ぜるだけ。 作る前は「味の素は入れないほうが美味しいでしょ」とバカにしていたが、食べたらバカ旨かった。ペペロンチーノのキレそのままに、グルタ…
子どもの頃に食べらなかったパスタが美味しいと思えるようになる。その代表格がアラビアータ。舌の変化だけでなく、人生の味わい方そのものが変わったことに気づかせてくれる。唐辛子の鋭い辛さと、トマトソースのさわやかな酸味。ふたつが混ざり合うと、言…
">すべてのパスタはアーリオ・オーリオ・ペペロンチーノに通ず。元々はボンゴレ・ビアンコからアサリを抜いた貧乏パスタ。それが今やパスタの代名詞になったのだから歴史は小説よりも奇なり。正式名称は「アーリオ・オーリオ・エ・ペペロンチーノ」 アーリオ…
屋台の焼きそばのようなジャンクな旨さに、アンチョビのコクをプラス。シンプルなのに病みつき必至、ワンパンで作れる絶品パスタ。 キャベツとベーコンのパスタの材料 パスタ(バリラ1.4mm):100g キャベツ:120g(たっぷりが正義!) ニンニク:2片(しっ…
ミートソースと並ぶ家庭パスタの代名詞がナポリタン。「今日のお昼スパゲティにするけど、ミートソースとナポリタンどっちがいい?」そんな母親の声で育ったひとも多いだろう。「たまには喫茶店のナポリタンが食べたいな」なんて小洒落たことを言えば、社会…
コンビニやミニスーパーの人気商品といえばツナ缶。仕事で疲れた日なんか料理するの面倒くせえ。けど、コンビニ飯じゃなくちょっと洒落たもん食いてえ。そんなワガママちょい悪オヤジの願いを叶えるのがツナ缶パスタ。 ツナ缶の種類(マグロとカツオ) ツナ…
イタリア人は保守的で毎日同じものを食べているなんて言われるけど、日本で見ている限りパスタは進化している。バルサミコ酢を使ったアマトリチャーナは新進気鋭の若手による挑戦らしい。今回紹介するのはアドリア海プーリア州バーリ(靴のカカトの部分)で…
カルボナーラを極める!ローマの味を再現するコツ&失敗しないレシピ
パスタの底力を表すのに納豆パスタほどの最適解はない。おそらく世界一簡単な調理なのに、食材を最高峰に登頂させる。一番好きなパスタの論争には「カルボナーラ」「ペペロンチーノ」などの両雄に加え、納豆パスタがランクインすることは珍しくない。私を納…